2007年08月06日

放置自転車、減るか?

名古屋駅周辺の駐輪場を民間委託 放置自転車、 全国ワースト返上へ

放置自転車対策に取り組む名古屋市は6日、2008年4月をめどに有料化する名古屋駅周辺7カ所の市営駐輪場について、 民間事業者に整備と管理を委ねる考えを明らかにした。名駅周辺の放置台数は全国ワーストで、 民間のノウハウを活用して汚名返上につなげたい考えだ。同日の市議会土木交通委員会で報告した。

 昨年の道路法施行令の改正で、道路占用許可を受けた民間事業者が歩道に駐輪場を整備できるようになった。

 名駅周辺の駐輪場は有料化に伴い、自転車の収容台数を現在より1825台多い5400台にする。計4・ 5キロの歩道上に設置する1回利用の駐輪台は3700台分で、公募で選ばれた民間業者が整備、管理運営を行う。 12時間から24時間使用で100円を想定。自動車のコインパーキングと同様の「電磁ロック方式」機器の導入を見込む。

 残る1700台分は市が整備し、民間事業者に管理運営を委託する。

駐輪場の整備と合わせて、「駐輪場以外の場所に置かれた自転車は問答無用で即日強制撤去」でもしないと、 有料駐輪場の並びに放置自転車の列が出来そうな気もします^^;
今のように年に1回程度の撤去じゃ全然追いつかないでしょうし、放置自転車の撤去作業人件費も含めて民間委託するんでしょうか。
名古屋駅周辺だけじゃなくて、他の市営地下鉄出入り口もひどいんですけどね〜、放置自転車の山。

posted by BUZZ(バズ) at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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