2006年11月15日

道路交通法における自転車

年末年始の宴会シーズンが近づいてる訳ですが,軽車両(自転車)に関する道路交通法について確認です。

道路交通法
第百十七条の二
  次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
一  第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔つた状態 (アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。以下同じ。)にあつたもの

★ここで「酒酔い運転」とは,「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」ということで,具体的には 「歩かせてふらつかない,視覚が健全に働いているかなど,運動・感覚機能が麻酔されていないか,また言動などから判断・ 認知能力の低下がないかなど,総合的に判断される」ということです。
普通に歩けないのに車両を運転できるはずないですね。
懲役3年又は罰金50万

第百十七条の四
  次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
三  第六十五条(酒気帯び運転等の禁止)第一項の規定に違反して車両等 (軽車両を除く。)を運転した者で、 その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあつたもの

★【軽車両は除く】となっていますので, 自転車は酒気帯び状態でも法的にはOKなんですね。
この「酒気帯び運転」とは,呼気中のアルコール濃度0.15 mg以上ということです。
これがどの程度の量のアルコールかというと, ビールで言うと生中1杯飲んで2時間後でようやく0.15mgを下回る位らしいです。
ということは生中2杯飲んだら4時間以上経過しないと基準値を下回らない。
これからの宴会シーズン,会合の時間というと普通2時間程度でしょうか。
もし自転車で帰るつもりなら最初の乾杯でゴクゴクッと1杯だけ飲んで後は食べることに専念!しかないですね。
懲役1年または罰金30万

まぁ,酒を飲む気なら初めから乗らないがベストなんですけど。

posted by BUZZ(バズ) at 12:55| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(  ;   ̄  _   ̄ ) 飲酒運転の常習者ですが・・・
Posted by によじ at 2006年11月16日 11:10
BUZZさん,コメントありがとうございました.
意外にお近くにお住まいのようですね
車載用の自転車キャリアはおもしろいですね.なかなかのアイディアに感心しましたよ.
さて,飲酒運転の話ですが,酒気帯びOKというのは知りませんでした.そうなんですね.法律上は,0.15mgまではいいのですね.
それにしても,秩序だってないというか,わかりにくい文章ですね(^^)
Posted by yanz at 2006年11月16日 20:08
あー、風呂から出ました。
ビール最高!
ちょっと自転車でひとっ走りしてくるか!

ウソ。
寒過ぎ。
Posted by かわうそ at 2006年11月16日 22:15
>> yanz様
人に読ませようという意図が感じられない文章ですよね。

>> かわうそ様
風呂上りにひとっ走りしたら,帰ってまた風呂に入らないと
いけないじゃ〜んw
今日は暖かいほうかと思うけどね。
Posted by BUZZ at 2006年11月16日 23:52
残念ながら僕は汗かくほど
頑張らないもので・・・。

これから、頑張ります。
速さと時間、どっちが大事でしょうか?
どっちも無理ですが、意識として・・・。
Posted by かわうそ at 2006年11月17日 08:47
>>かわうそ様
LSD(ロング・スロー・ディスタンス)
時間をかけて無理の無い速度で長い距離を走るのが
健康には良いらしいです。
有酸素運動30分以上から脂肪も燃え始めるそうです(^^)
Posted by BUZZ at 2006年11月17日 09:19
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