2011年04月23日

東京電力福島第一原子力発電所事故ここまでのまとめ

ここまでの東電福島第一原発事故 まとめ

・建設する時点で津波は最悪でも5.7mと甘く見積もっていました(東北電力は9m)。
・事故を隠蔽し続け、福島県に怒られたので、逆ギレて福島県を脅したり、あらゆる手を使って原発を維持しました。
・原発の安全性に問題がありすぎたので、内部告発されましたが、不安院とつるんで隠蔽しました。
・市民団体に津波に耐えられんよと、指摘されていましたが、馬鹿にして放っておきました。
・3年前に地震に備えろと言われたけど、無視してたら案の定ダメでした。
・9ヶ月前に非常設備がボロだったの気づいてましたけど、法定点検めんどくさいので放っておきました。
・非常用設備だけど外に普通に置いてたので、津波に流されました。
・準備してた非常バッテリーも数時間しかもちませんでした。
・そんなことやってる間に、女川と東海第二は安全に停止していました。
・大地震キター!原発がかなりヤバイみたいなので会長自ら陣頭指揮をとって、マスコミを中国旅行に招待しました。
・急遽代替の発動機を取り寄せたんですが、確認不足でプラグが合わず、使えませんでした。
・海水を入れろと首相に言われましたが、廃炉にするのがもったいないので拒否しました。
・米軍に交代しろと首相に言われましたが、なんかカッコ悪いので拒否しました。
・東電の株価に影響がでると思ったので、アメリカやIAEAには大丈夫と言ってしまいました。
・1号機が爆発したことで水素爆発が他の機にも起こりうることは分かっていましたが、なにかするのは面倒なので放っておいたら、 3号機の爆発でポンプ機が4台逝っちゃいました。
・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0になって、 最終的には爆発しました。
・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました。
・面倒なので被災地諸共まとめて停電実施したら、千葉とか茨城とかの被災地の知事たちに怒られちゃいました。
・停電は嫌なので役員自宅と社宅は計画停電から除外しました。ついでに総理のお膝元も除外しておきました。
・記者会見はフランス語で行います。
・作業は下請け、現地消防に任せて東電社員は全員県外に避難しました。
・事故対応はてきとーですが、工作員を使った情報操作はマジ本気です。
・2号機内部圧力の桁を一桁読み間違えてたけど、しばらく誰も気付きませんでした。
・中性子が出てたけど、一桁計算ミスだからと、ばっくれました。
・本店−福島第1間の電話用専用回線を誤切断して8時間以上不通になっていました。
・自衛隊の放水がもたついたせいで外部電源を引き込めませんでした、今夜はぐっすり寝ます。
・6400本もの廃燃料の貯蔵プールの冷却装置が故障してることに6日後に気付きました。
・放水は暴徒鎮圧用1台で済むかと思ってましたけど全然駄目だったので、引き上げさせたハイパーレスキューを翌日にまた要請し直しました。
・もうダメポなので、現場社員を全員退去させ、後は警察と自衛隊に押し付けちゃおうと思ったら、首相に怒られちゃいました。
・記者会見時の副社長は、机に肘を付きながらダルダルに話しちゃいました。
・本心では悪いと思ってないので、首はかしげますが頭は下げません。
・見栄えのするコンクリートポンプ車は東電が手配したことにしようとしましたが、中国にこの非常時に何やってんだと怒られちゃいました。
・プルトニウムは漏れていないはずなので、プルトニウムについて測定しません。
・圧がヤバイのでバルブ開けようかなーと思ってたら、自然に下がってラッキー。でも実は容器割れてるみたいです。
・モニタリングポストが壊れてるのに気が付かないことにして、ヤバイ数値は見なかったことにしようとしましたが、 東海第二原発のモニタリングポストが再起動したので即バレしちゃいました。
・水入れても水量が上がらないなーと思っていたら、タービン建屋へダダ漏れてました。
・被曝怖いので下請けに合羽だけで長靴も履かせず行かせたら、やっぱり被曝して放医研送りにしちゃいました。
・線量計は胸に付けてたので160mSvでしたが、被曝したのは足。2〜3Svまで一気にいっちゃいました。
・割れてるかも?とは思ったけど、言い逃れできないレベルまでは割れてないと言い張ることにしちゃいました。
・タービン建屋やばいなーって数値は確認済みでしたが、逃げられちゃうので下請けには教えませんでした。
・あまりにうるさいので試しに2号機のタービン建屋計ったら、29億ベクレルとか1Sv/hとか出ちゃいました。
・1号機も計ったけど数値の意味がわからないので生データ出したら、詳しい人に再臨界してるだろってつっこまれちゃいました。
・3号機から出てる煙が正体不明なので、潤滑油が燃えてますとすっとぼけてたら、東スポ(ただし専門家の推測・技術的解説つきで)に、 潤滑油の火災でこんなに煙出ない、3号機格納容器ハーイしてるだろ、つか全部情報晒せとつっこまれちゃいました。
・測定値につっこまれないように、半減期の短い元素については資料に記載しないようにしました。
・マスゴミには金払ってるしなーと記者会見適当に切り上げようとしたら、買収効かない赤旗記者につっこまれちゃいました。
・再臨界はしないはずなので、測定値がおかしいことにして再計測しましたが、数字が合わないので再々発表になっちゃいました。
・外部に測定委託すると全部ばれちゃうので、測定は東電でしっかりこっそり行います。
・外部委託の件はご意見として承りますが、承っただけで聞き流します。
・1Sv計だと、全部上限1Svに出来るので、それ以上測れる計測器は準備していません。
・薄まるから大丈夫だよねーと思ってあふれた水は海に流れちゃってましたが、海水測定再開されたのでばれちゃいました。
・やっぱり割れてるのばれちゃったので、しかたなく割れてる可能性が高いですと控えめに発表してみました。
・建物の外には漏れてないはずなのに、縦坑にたまってる水からもみつかっちゃいました。でも絶対地中には漏れてないんです!
・副社長は銀座に飲みに行きますが、現場の下請けには1日2食の非常食と水1.5リットルで頑張ってもらってます。
・こっそり外国の原子力関連に助けてーってお願いしていたのですが、緊急事態なんでばらされちゃいました。でも、 こっち来られると色々隠し事ばれちゃうので、救援計画は断固拒否します。
・なんか外でもメータ振り切れるので恐々調べたら、建物から暴れん坊棒が飛び出ちゃてるぽいです。
・禿がぷるぷるうるさいので仕方なく測ったら、やっぱりプルトニウム漏れてました。でも、原子炉からとは断言しません。
・ヤバイネタは朝刊回避でツッコミ少なそうな深夜の会見で発表します。なお、副社長は眠いから適当に質問打ち切って帰ります。
・プル測って無いって言ってたのに、サンプルは7日前に採取した土壌です。で、汚染水に関しては測ってないことになってます。
・一番酷い2号機の汚染水でも6000トン。なんとなく海外でチェルノブイリ超え認定されちゃいました。
・しっかりこっそりの予定でしたが、怒られちゃったので仕方なく外部に委託してみました。でも、測定データは無いです。
・責任は取りたくないので、誰も長期計画は立てません。ステップバイステップというその場しのぎで進めてます。
・社宅も豪華保養所も余ってますが被災者なんて知りません。バレルとまずいし社宅の表札もテープで隠しちゃいました。
・被災地では高血圧の薬が無くお年寄りが死に掛けてますが、 社長はめまいと高血圧ベストタイミングで入院しちゃいました1〜4号機廃炉と発表しましたが、5、6号機はまだまだ使う気かい! って怒られちゃいました。
・めまいと高血圧で入院中の社長さん。会社やばそうなので辞めます。これで退職金ゲットだぜ!
・ガムテープで隠してた社員寮ですが、やっと東電を消したプレート出来たので取り替えました。これで安心して眠れます。
・チェルノブイリを参考に下請全員には線量計を渡していませんでした。なのでいつまでたっても被曝上限になりませんので安心してください。
・汚染水汲んでも水位が変わりませんでした。これやっぱり海に繋がってるんじゃね?
・うちらも保養所を原発作業者に解放してるんです!ただし風呂も客室も使用禁止、冷たい床で雑魚寝ですが……。
・地下水に漏れてないといいなーって1号機地下15mを測ってみたら、ヨウ素一万倍とか出ちゃいました。
・うちだって24世帯も受け入れているんだぞ(ドヤって発表したら、身内じゃね?とか福島勤めのヤツラだろ! て突っ込まれちゃいました
・それ以外にも関連リゾートで受け入れてるんだぞって発表したけど、実は被災者からも宿泊代として金むしりとってます
・水素爆発ってすっとぼけてたプルだく3号機ですが、釜の蓋が飛んでるだろって仏専門家に指摘されちゃいました。
・こんな状況なのにどさくさに紛れて、福島第一原発の7号機と8号機の増設計画を国に提出してみました。
・文句が多いので、渋々社宅に被災者を24世帯受け入れました。でも、1泊6000円はしっかり徴収します。ちなみに、東北電力・ 中部電力は、東電の100倍以上の被災者を受け入れます。

Amazonでガイガーカウンターまで売ってるんですねぇ。

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東電 福島第一 原発

posted by BUZZ(バズ) at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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